統合ストレスケアと健康増進

機能解剖学から診た体幹に対する筋収縮アプローチ②

若手セラピストセミナー

機能解剖学から診た体幹に対する筋収縮アプローチ②

費用:5,400円(税込) 日程:3月26日(木) 17:00~20:00 開催場所:ストレスケアリゾート株式会社

スキルアップしたい・より深い知識と技術を得たい・今までより臨床現場と知識を繋げて考えたい。という方々のためのセミナーです。

 

体幹は、他の部位と比べてみても評価が曖昧になりがちで、ブラックボックスと巷では言われております。いわゆるコアを鍛えるための体幹トレーニングは、沢山存在しているものの、そのトレーニングが実際の生活動作レベルにどの様に影響を与えているのかを疑問に感じることが多いと思います。

 

機能解剖学的に掘り下げますと体幹と四肢は密接な関係があります。機能解剖学的に状態を捉えられると関節の制限や痛みも運動療法で劇的に変化するのが実感できます。

 

普段の臨床現場では、体幹と四肢の繋がりは捉え難い部分も多くあります。今回はさらに、触れないであろう上後鋸筋と下後鋸筋について着目して行きます。

 

上後鋸筋・下後鋸筋は共に、走行範囲や作用が分かり難いため蔑ろにしてしまいがちですが、適切にケアをしていくと驚くほどの効果を及ぼしてくれる筋肉たちです。なぜこの筋肉たちが今までピックアップされなかったのが不思議です。

 

 

人間の身体は全て繋がっています。臨床現場で目の前の患者様に良い結果を与えるためにも評価も基礎科目や専門科目を統合した機能解剖学の評価―治療を考えるパラダイムシフトが必要です。機能解剖学的に捉えて治療点槐をしていくことで治療の持続時間や効果を飛躍させましょう。

 

普段の臨床で着目し難い筋肉です。ご自身の身体で実践と体験をしないと臨床で使うことは難しいですので、ご自身の身体を使いながら講義を進めます。より実践的な講義になっており、翌日から使えるテクニックを提供させて頂いております。講義の中でマスターをして翌日の臨床現場にて目の前の患者様のためになりましたら幸いです。より良いサービス提供・皆様のスキルアップのサポートが出来ればと思います。

 

 

この講義を通して学べること。

①上後鋸筋・下後鋸筋の機能解剖学とその評価

②上鋸筋・下後鋸筋の触診

③筋膜リリーステクニック・収縮テクニック

④体幹との筋収縮テクニック

お申し込み時の特典

5人以上でのお申し込み時には、全員に1,000円割引を実施中!!

代表者一名がお申し込みとお振込をお願い致します。

 

お申し込み

①氏名(ふりがな)②連絡先(携帯番号・メールアドレス)③所属・経験年数④セミナー開催日・タイトル

をご記載の上、担当の小澤までご連絡ください。

統合ストレスケアセラピスト養成コース

東京事務局 小澤 メールアドレス

takuya.ozawa@scr.tokyo.jp

ご予約・ご相談などこちらからどうぞ。 TEL 03-6806-1014 電話受付時間:10:00~19:00

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